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    1. いつ連絡すればよいでしょうか?

      ①24時間年中無休ですので、お亡くなりになられた時やご相談事などございましたら。
      すぐに ご連絡ください。
      亡くなった際、遺族は葬儀社に連絡を取り、亡くなった場所(病院・自宅など)を伝えます。
      この時、医師に「死亡診断書」を書いてもらいます。

      ②訃報を送る場合は故人が亡くなった後、極力早い時間に、かつ確実に送るべきものとされています。
      葬儀の日時、葬儀場が決まり次第、ご連絡されるのがよろしいでしょう。
      特に故人のご遺族(故人と離れて暮らしている場合も含む)やご親族、故人が生前親しくしていた知人や友人に対しては電話を使って直接知らせるのがマナーです。
      なお、親しい方に対してはメールやSNS(facebookやline<ライン>など)で知らせるのはかえってタイミングが悪く読まれない可能性もありますので、避けるべきでしょう。
      また、ご近所の方に対しては葬儀のお知らせも兼ねて電話のほか、町内会や自治会の回覧板という形で訃報連絡がされます。

    2. 喪主はどのように決めればよいのでしょうか。

      喪主の第一候補は故人の配偶者です。
      配偶者が既に亡くなっていたり高齢や体調がすぐれなかったりする場合には、子供(他家に嫁いでいる場合も同)がその役を務めてもよいでしょう。
      未成年の場合は、親族が後見人として喪主を務めることもあります。
      また、故人に近親者がいない場合は「友人代表」「世話役代表」として親しい人が喪主を代行する場合があります。

    3. 故人の宗教・宗派がわからない場合、どうすればいい?

      故人の信仰を尊重すればこそ宗教・宗派にこだわるのであって、決まりがあるわけではありません。
      身内がいない友人の宗派がわからない場合 も、今回のようにご自身の身内の場合も、どうしてもわからなければ、近所の寺院に依頼する、葬儀会社に紹介してもらうなど、適当と思われる宗派で葬儀を営むことも選択肢となるでしょう。
      無宗教という選択肢もあります。

    4. 万が一のときは、まず何をすれば良いいの?

      遺族は、葬儀社に連絡を取り、亡くなった場所(病院・自宅など)や故人名 、安置先を伝えます。
      死亡診断書・死体検案書を発行してもらい受け取ります。

    5. 見積を取り寄せたいのですが人数がはっきり読めません

      会葬者の人数はお葬式の当日になってみるまでわからないものです。
      人数の数え方と致しましては、ご家族、ご親戚、お仕事関係、ご近所、ご趣味の関係など、関係ごとに数えて頂くとよろしいと思います。
      ご家族とご親戚で○○名、その他会葬者が○○名と、おおよそで結構ですのでお知らせください。

    6. 葬儀の日程はどうなりますか?

      火葬場・葬儀場の混雑状況や菩提寺などの宗教者のご都合によって決まります。
      亡くなってから葬式までにかかる日数は、早くて翌日、長いと1週間かかる場合があります。
      火葬・埋葬については24時間未満ではできないように法律で規定されているので注意してください。
      亡くなった当日に葬式を行うことはありません。