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  • 突然訪れる家族との別れ、今まで葬儀に参列したことがあったとしても、自分が遺族になったとき、どんな流れや手順で行えば良いのかわからない人も多いと思います。
    東京は人口が多い分、火葬場も足りなくなっているのが現状です。
    そこで今回は故人が火葬されるまでの流れ、東京で葬儀を行うときの流れや手順、葬儀場の探し方、葬儀の形式、費用なども紹介していきます。
    この記事を読んで東京で葬儀を行うときの参考に役立てればと思います。

    葬儀の流れや手順・東京での葬儀

    ここでは、一般的に葬儀の流れや手順、東京での葬儀についてお話していきます。
    病院でご逝去した場合、病院で死後の処置を行ってもらい、担当医師に「死亡診断書」を書いてもらいます。
    法律でご逝去後24時間は火葬してはいけないと定められているため、遺体を搬送し安置します。もし、自宅の安置が可能なら自宅に安置しますが、難しいときは葬儀社の安置専用施設に搬送します。
    その後、喪主、世話役などを決め、葬儀担当者と打合わせをし、死亡診断書を葬儀担当者に渡します。
    同時に「死亡届」「火葬許可証」などの手続きをします。
    納棺はアルコールなどでご遺体を清め師死装束を着せます。棺には故人が好きだったもの、時計やアクセサリーなど一緒に入れたいものがあれば用意しておきます。

    仏教の場合に気をつけるポイント

    仏教には幾つかの宗教があります。故人の生まれ変わりを信じていることから、故人は仏の弟子となり「戒名」という名前を与えられます。
    そして、極楽浄土に見送るために通夜~葬儀~告別式~火葬の一連の流れを行います。
    仏教の葬儀や告別式での読経は宗派によっても違います。仏教はお釈迦様による人の生き方を説法した内容になります。
    通夜、告別式で行われる焼香も、故人への弔いではなく、焼香を行う人の心身の穢れを落とし、故人、仏に寄り添うことができるようにと心を整える意味をもっています。
    焼香の作法も、宗派によって異なり立って行う「立礼焼香」座って行う「座礼焼香」盆にのった香炉と抹香を、参列者の間で回す「回し焼香」線香を上げる「線香焼香」があります。そして数珠は必ず使いますので、一般的には数珠と焼香の作法を抑えておけば問題ありません。

    キリスト教の場合に気をつけるポイント

    キリスト教は「服装」「香典」「焼香」のマナーに気をつけることがあります。
    服装は仏式と同じ喪服で問題ありませんが「数珠」は仏教の葬儀に使用するものなのでキリスト教では使いません。「香典」に関してもキリスト教は「お香」を焚くことはしないので、「香典」ではなく「御花料」と呼びます。またお悔やみの言葉を述べるときも、「ご冥福」「供養」「成仏」などの言葉はキリスト教の人には相応しい言葉ではないかもしれません。葬儀でご遺族に挨拶するのであれば、「安らかに眠れるようにお祈りいたします」などの言葉に変えるのが良いでしょう。

    経験豊富な葬儀社を選ぶべき

    家族が亡くなった後、悲しみに浸ってる間もなく、ご遺族は早急に、葬儀の段取りを決めなくてはいけません。しかし、葬儀社はたくさんあります。どこが良い葬儀社なのかはわかりません。まずは葬儀社を決めるタイミングですが、一般的には、ご逝去した後、ご遺体を安置してから葬儀社を決めるケースが多いです。
    しかし、病院の霊安室は日数が決められており、半日ほどしか安置できません。
    そのため、自宅や施設にご遺体を搬送します。搬送は病院が提携している葬儀社が自宅へ搬送をしています。
    ここに無理に葬儀をお願いする必要はなく、断ることもできます。まずはご遺体の安置を無事に終わらせてから、信頼できる経験豊富な葬儀社を選ぶのが良いでしょう。

    葬儀社を決める

    葬儀社を選びときはまず、葬儀の形式を決めてからにしてください。おおよそで構わないので人数を決めておくと葬儀社も選びやすくなります。葬儀の規模と形式を決めるためにどんな種類の葬儀があるのかを知ることから始めましょう。
    どの葬儀の形式が良いのかは、ご遺族としっかりと話し合って決める必要があります。特に「直葬」の場合、一般葬とは違うため、きちんと親族に理解してもらった上で行ってください。
    葬儀社の選び方のポイントは「葬儀費用」「支払い」です。
    葬儀担当者が「葬儀費用の料金体系」を明確にしているかどうかです。
    親身になってくれる葬儀社は「葬儀費用」を明確にしてくれます。
    親切ではない葬儀社は,初めから説明不足のまま、紹介手数料上乗せや、オプション料金、が増えていくことが多いのです。
    ある程度、葬儀に関する基本的な費用を覚えておくと、葬儀費用の予算も立てやすくなります。

    とみん葬祭の葬儀社としての強み

    お線香1箱をお届けなど、小回りが効きます。
    1家族に対して、1担当者が、事前のご相談からご葬儀、法要やアフターフォローまで一環して担当する自社スタッフでのお手伝いをしております。
    葬儀式場や霊安室が首都圏を中心に地方まで多数、提携しています。
    自社寝台車を完備しいる為、24時間年中無休にて対応可能です。
    葬儀費用の不安を解消する為に、ご家族のご意向をお聞きしながら飲食費や返礼品、式場費などを全て含んだ、葬儀総額費用のご相談、お見積は無料で作成しております。
    市民葬取扱店や行路病者取扱店等の為、行政からの信頼があり安心です。
    店舗がございますので、お仕事帰りなどでもお気軽にご来店でのご相談をすることが可能です。
    とみん葬祭では、葬祭ディレクターが在籍しております。
    ご家族の身になり、ご家族の視線に立って、専門性をもったご提案をさせていただきます。

    故人や家族の意向を考えながら、葬儀の形式を決める

    葬儀の形式は先にも述べたように、「一般葬」「一日葬」「直葬」「家族葬」があります。

    一般葬…お通夜、告別式に親族、知人を呼んで行うので、お見送りができ、故人とご縁があった人にも、故人のお顔を見てもらえるので、生前後にお世話になったお礼と一緒に感謝の思いを直接伝えることができます。

    一日葬…告別式は行うがお通夜はしないので、一般葬で行う「通夜」「告別式」と2日間空けることができない人や、費用をあまりかけたくない人向けの形式です。
    日中に行うので仕事、学校などで忙しい人には、故人との最期の別れができるので利用することが多いのです。

    直葬…お通夜、告別式を行わなわず、身内だけで葬儀を行う形式です。直葬は一般葬の一連の流れとは異なり、周りの人に理解されにくく、反対される可能性もあります。直葬を行う場合はしっかりと葬儀に関わる人と話し合ってから決めるようにしたほうが良いでしょう。
    家族葬…親族、知人を呼ばず家族だけで行う小規模な葬儀形式です。家族、親戚、ごく親しい友人で集まって行います。参列者の規模も家族が自由に決めることができます。

    とみん葬祭からのアドバイス

    葬儀には、ご遺族の考え方によってさまざまな形式があります。 しかし、日頃は縁のない事ばかりであり、お分かりにならない点も多々あるのではないかと思います。そこで微力ながらとさまざまな葬儀の形式をご提案させて頂きます。

    それぞれのメリット、デメリットを参考にして納得のいくご葬儀の形を見つけて頂ければ幸いです。

    昨今、「家族葬」という言葉が広く知られるようになりました。
    お葬式のご相談を受ける際に「家族葬でお願いします」とおっしゃる方も増えています。
    「家族葬」という言葉がどのようなお葬式を意味するのかという点については、それぞれのご家族によって異なりますが、「お葬式をあまり盛大にしたくない」という意識があるようです。

    では、お葬式の規模を小さくすれば、本当にお葬式の費用は抑えることができるのでしょうか?
    その答えは、半分は正解で半分は不正解です。
    正解というのは、飲食や返礼品など、お葬式に参加する方の人数によって変動する費用は人数が少なければ少ないほど、かからなくなるからです。
    ではなぜ、半分は正解なのでしょうか?
    その秘密はお香典にあります。いっぱんに、お葬式に参列される方は、故人との関係に応じてお香典をお持ちになります。このお香典がお葬式の費用をカバーするため、お葬式そのものにかかる費用は多少増えても、実際にご遺族の方が持ち出しする費用は低く抑えられるというわけです。

    お香典の由来には諸説ありますが、みんなで助け合ってご遺族の負担を少しでも軽くする。そんな「お互いがお互いを助け合う」という気持ちが、お香典には受け継がれていると思います。「お葬式でご遺族にかかるご負担を少しでも軽くしたい」
    そんな私たちの想いを少しでもお伝えすることができれば幸いです。

    次の見出しでは、葬儀の形式ごとに金額やスケジュールを紹介していきます。

    一般葬の場合の金額やスケジュール

    一般葬を行う際の金額は平均的に90万円を少々超える金額になるといわれています。
    参列者の人数、規模、選ぶ会場にもよります。会場以外にも、控室や待合室のおもてなし費用、ほかにも通夜、告別式を行うための費用、寺院への謝礼(お車代、御膳料)がかかります。

    ①ご臨終
    ②葬儀社に相談
    ③死亡診断書受取り
    ④ご遺体搬送
    ⑤安置
    ⑥市役所で火葬許可証の手続き
    ⑥納棺
    ⑦通夜
    ⑧葬儀式、告別式
    ⑨出棺
    ⑩火葬、収骨(その後初七日法要、精進落とし)

    一日葬の場合の金額やスケジュール

    一日葬を行う際の金額は30万円~40万円ぐらいが相場といわれています。実際の費用は葬儀の規模によって幅がありますが、平均的に121万円前後であることを考えると、一般葬に比べても、費用を最大限抑えられます。
    会場と火葬場の費用、安置室の使用料、参列者のおもてなし費用、寺院への謝礼(お車代、御膳料など)がかかります。

    ①ご臨終
    ②死亡診断書受取り
    ③ご遺体搬送
    ④安置
    ⑤葬儀会社に相談
    ⑥市役所で火葬許可証の取得
    ⑦納棺
    ⑧葬儀、告別式
    ⑨出棺
    ⑩火葬、収骨(行う場合、初七日、精進落とし)

    直葬・家族葬の金額やスケジュール

    直葬を行う際の金額は15万円~25万円ぐらいが相場といわれています。直葬はほかの葬儀形式よりも費用が大幅に抑えられます。
    直葬は火葬料金、ご遺体搬送費、棺、骨壺、位牌などの最低限な必要なものしか用意しないため、一番費用が安くなります。葬儀社によっては直葬がプランになっている商品もあります。

    ①ご臨終
    ②安置
    ③葬儀会社に相談
    ④ご遺体搬送
    ⑤参列者への連絡
    ⑥出棺
    ⑦火葬
    ⑧初七日、精進落とし

    東京での葬儀モデルケース

    とみん葬祭が行った東京都での葬儀のモデルケースをご紹介します。

    ※宗教者へのお布施は含まれておりません
    ※料理屋返礼品など不要なものは省くことが可能です
    ※各種プランの変更も可能です

    親族や葬儀会社と相談して、葬儀の日程を決める

    葬儀日程は火葬場の空き状況で聞ける必要があります。
    通夜や葬儀、告別式の日程を決めてから、火葬場の予約を取ろうとしても希望時間が予約で埋まっているケースが多くあります。
    まずは火葬場が空いているかを確認してから葬儀の日程を決めるようにしましょう。また通夜、告別式を行う場合は、菩提寺、お付き合いのある寺院に連絡をして、葬儀を執り行ってもらうようにお願いします。
    寺院の僧侶も予定が詰まっている可能性もあるので葬儀の日程を決めるときは僧侶の予定も確認しておく必要があります。
    一般的には、葬儀を「友引」の日に行うことは避けることが多く、火葬場も友引はお休みであることも多いです。そういった六曜を加味した日程決めを葬儀会社とも良く相談して決めるようにしましょう。

    東京都内は埋まりがち、葬祭場選びも早めに行いましょう。

    東京は人口が多いこともありますが、高齢化社会が進んで、地域によっては火葬場が足りなくなっていて、東京の火葬場は常に埋まっている状態です。
    火葬場では1日に火葬できるご遺体の人数、火葬場にある火葬炉の数も限られています。
    ピークの時間を避けて予約する必要があります。
    火葬の所要時間が1~2時間かかることを考え、10時から2時間置きに区切って火葬は予約を受け付けています。火葬は葬儀、告別式、出棺と行われるので、10時~12時は空いてる可能性が高いことが多いです。
    もし、10時~12時の間に火葬を行うのであれば、前日に通夜、葬儀を行い、翌日に火葬という流れになります。葬祭場や火葬場を早めに決めておくことが重要です。

    とみん葬祭の対応エリア紹介

    とみん葬祭では、以下のエリアに対応しております。

    あ行 昭島市/あきる野市/足立区/荒川区/板橋区/稲城市/江戸川区/青梅市/大田区
    か行 葛飾区/北区/清瀬市/国立市/江東区/小金井市/国分寺市/小平市/狛江市
    さ行 品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/世田谷区
    た行 台東区/立川市/多摩市/中央区/調布市/千代田区/豊島区
    な行 中野区/西東京市/練馬区
    は行 八王子市/羽村市/東久留米市/東村山市/東大和市 /日野市/日の出町/府中市/福生市/文京区
    ま行 町田市/瑞穂町/三鷹市/港区/武蔵野市/武蔵村山市/目黒区

    ご予算や故人様の生前のご希望など、皆様に100%ご満足いただける葬儀をご案内いたします。
    その他東京エリア・埼玉エリアでも葬儀を承っておりますので、お気軽にご相談ください。