一般葬から家族葬、直葬等
どんなことでもご相談下さい
お急ぎの方は
365日24時間
  • 夜間OK
  • 土日祝日OK
  • 迅速なお迎え
  • もし自分・もしくは身近な人がが亡くなってしまったら、「どの葬儀社に連絡する?」「宗教の宗派は?」「どんな形で葬儀をする?」という疑問に、全て答えられる人は少ないのではないでしょうか。ご葬儀は急にあるもの。事前の準備や知識があるという人は少ないはずです。今回は、練馬区で葬儀をする場合の注意点や気を付けるポイントなどをご紹介いたします。

    葬儀の流れや手順・東京での葬儀

    近年、故人がお亡くなりになられる際は病院で息を引き取るというケースが多い傾向があります。お亡くなりになられたあとは、速やかに自宅もしくは葬儀社の霊安室などに、ご遺体を置く必要が発生します。
    練馬区の場合は、住宅事情から自宅にご遺体を安置することは滅多にありません。ほとんどの場合が葬儀社や斎場の安置所での保管となります。このときに気をつけておきたいポイントは、冬などの高齢者がお亡くなりになりやすい季節は安置所も混雑するということです。

    一週間ほど安置所で待たされるケースもありますので、早めに葬儀社と打ち合わせを済ませておくことがおすすめです。
    今回は練馬区で葬儀をするときに、気を付けておきたいポイントや葬儀社の選び方をご紹介していきます。

    仏教の場合に気を付けるポイント

    昔の練馬区では、参列者が100人以上と大きな仏式の葬儀が行われることも多くありました。現在ではそのような大がかりのお葬式はなく、近親者や親しい人でのみ行われる家族葬がメジャーとなりつつあります。

    練馬区では現在でも「通夜」の参加者が多く、この時には食事などを共にする「通夜ぶるまい」が行われます。また、火葬の際に参列者で会食を行う「直会(なおらい)」の儀式を行うことも少なくありません。

    また生前お世話になっていたお寺があれば、故人がお亡くなりになったときに連絡する必要があります。

    キリスト教の場合に気を付けるポイント

    キリスト教の場合、どのような気持ちであの世に旅立っていったかを重要視する傾向があります。そのため出来ればご危篤の状態の時から、牧師さんを読んで祈りを捧げてもらうほうが良いでしょう。

    ご遺体を安置し、棺に入れるときには生前の愛用品などを一緒に入れます。葬儀のミサは約1時間から1時間半程度で終わるものですが、葬儀社によっては通夜の時間を設けることも可能です。

    キリスト教式葬儀のパンフレットも用意されている葬儀社に依頼すると良いでしょう。

    経験豊富な葬儀社を選ぶべき

    仏教やキリスト教だけではなく、近年は無宗教での火葬や直葬を希望される方がいらっしゃいます。こうしたニーズに応じるべく、近年はどの宗教・宗派でも対応可能という葬儀社が増えました。

    中でも古くから経験を積んでいる葬儀社を選ぶことで、お葬式を行ったことがない人へのフォローや助言を受けることが出来ます。故人がどのような葬儀を希望していたかということと、経験豊富な葬儀社を選び、希望に出来る限り近づけることが大切です。

    葬儀社を決める。

    故人が亡くなったと同時に、葬儀社の手配を行います。練馬区には複数の葬儀社がありますが、出来るだけ故人や親族の意向にあった葬儀社を手配することが求められます。

    そのためサービス・価格・葬儀形式を喪主と親族がしっかりと把握し、葬儀社を決める必要があります。

    まず葬儀社の費用については、固定費用・変動費用があります。これについてきちんと説明書きがされていることが大切です。見積書にわかりやすく固定と変動が記載されている状態が最良です。

    また、担当となる人物の人柄との相性も重要視するべき部分と言えます。利益が少ない場合でも、こちら側の意向をくみ取り丁寧に対応してくれる担当者が在籍していれば、スムーズに葬儀を進めることが出来ます。

    故人や家族の意向を考えながら、葬儀の形式を決める

    以前は大人数での葬儀が珍しくなかった練馬区ですが、近年は近親者のみで執り行われる「家族葬」が一般的になりつつあります。

    東京都全体での葬儀費用は一般葬・家族葬において140万円ほどですが、練馬区では120万円程度と少し抑えられている形となります。ただし、参列者の人数によってこれらは変動する可能性があることを知っておきましょう。

    「通夜」に参列するのは、一般の人でも問題ありません。こうした風習から葬儀費用が思わぬところでかかってしまったということもあります。

    こういった部分を避けるために、近年では一日葬や直葬・火葬などのニーズも増えてきました。どんな葬儀でも対応が出来る柔軟な葬儀社と相談し、形式を決めると良いでしょう。

    家族葬の場合の金額やスケジュール

    練馬区の家族葬は、おおよそ140万円程度の相場と言われています。家族葬とはいえ、通夜と告別式、火葬まではしっかりと執り行いますので、スケジュールは一般葬と大きな差はありません。

    故人が亡くなられ、次の日の夕方18時くらいから通夜が行われます。家族葬でも、この時に一般の参列者が訪れるのは珍しくありません。

    通夜の次の日は、午前11時から午後2時頃に告別式が行われます。この告別式で初七日法要・四十九日法要を終えることもあります。

    法要は40分から1時間程度で終わり、3日目には火葬を終えることとなります。

    この火葬の際に、親族のみで会食を行う「直会(なおらい)」を実施するケースもありますから、あらかじめ火葬のときにどのくらい人数が揃うのかを知っておく必要があります。

    一日葬の場合の金額やスケジュール

    一日葬というのは、通常のお葬式の「通夜」を省き、告別式と火葬を執り行うお葬式です。
    練馬区では108万円が予算相場とされています。

    故人がお亡くなりになり、安置所に配置されたあとは、次の日に告別式となります。近年は会社のスケジュールの都合などから通夜に参加出来ない人々も多く、一日葬が喜ばれる傾向が見られます。

    葬儀費用が抑えられることや、通夜のための会場の用意、会食の用意を行う必要がないという点においても好まれる部分が多いのです。近年は「小さなお葬式」として紹介させることも増えましたが、プランの内容はしっかりと確認し、通夜の有無などを確かめる必要があると言えます。

    なるべく抑えた費用、そして少ない人数で静かに執り行いたいという人が希望する葬儀の形式です。

    直葬の金額やスケジュール

    ご遺体を安置し、翌日には火葬を執り行うのが直葬のスタイルです。予算をぐんと抑えられるのがポイントで、練馬区での相場は24万円ほどと言われています。

    近年は無宗教ということから、こうした直葬を故人が選ぶというケースも珍しくありません。火葬の場所は、民営と公営で分けられますが東京都内に公営の火葬場は2つしかありません。そのことからも、民営の火葬場で直葬を行うケースが圧倒的に多いことを知っておきましょう。また、練馬区内での火葬場はありませんから、新宿区または杉並区での火葬場での直葬となるケースがほとんどです。練馬区からの移動はどちらにせよ発生することを、あらかじめ知っておくと良いでしょう。

    斎場によっては、少しのお別れの時間をもてるケースと、そうでないものがありますので、葬儀社にあらかじめ聞いておくことも大切です。

    練馬区の葬儀モデルケース

    とみん葬祭が行った練馬区での葬儀のモデルケースをご紹介します。

    東高野会館での葬儀の場合

    ※宗教者へのお布施は含まれておりません
    ※料理屋返礼品など不要なものは省くことが可能です
    ※各種プランの変更も可能です

    石神井寶亀閣での葬儀の場合

    ※宗教者へのお布施は含まれておりません
    ※料理屋返礼品など不要なものは省くことが可能です
    ※各種プランの変更も可能です

    親族や会社のかたと相談して、葬儀の日程を決める

    生前故人がお世話になった方やご友人などを呼びたいのであれば、お葬式自体を終末や土日に設定する配慮が必要です。また、親族内でも遠方からの参加者がいるのであれば、宿泊先などを考慮する必要があります。近年はそれほど気にされることが少なくなりましたが、「友引」の日は「友があの世に引っ張る」として避ける傾向があります。こうした面も配慮して、葬儀日程を決めましょう。

    葬儀の日程までしばらく待つということもありますが、その場合は「安置料」がかかることがあります。また、火葬場などの混雑具合によっても、その日に火葬を行うことが出来ず、日にちが前後することがありますから、葬儀社と相談してベストな日付を決めることをおすすめします。

    東京都内は埋まりがち、葬祭場選びも早めに行いましょう。

    東京23区でも火葬場は9つしかありません。そのため、早めの斎場選びが必要となります。突然の訃報に驚くことや悲しむことも多いのですが、葬儀社や親族と相談しながらスケジュールや葬儀形式を決めましょう。

    練馬区ではお葬式での費用の負担を軽減する助成金の補助を行っています。練馬区内の国民健康保険加入者であれば、お亡くなりになられたときに7万円の手当が補助として申請出来ますし、「区民葬祭券」を利用できる葬儀社であれば、補助金を使用した葬儀を執り行うことが出来ます。
    区が指定した葬儀場の会場で通夜または葬儀(社葬を除く。)を行った場合に、会場使用料のうち3万円を上限として助成します。要件は、会場使用料を負担した方または亡くなられた方の住所が練馬区内にあることで、指定葬儀場の会場使用料を負担した方を対象に助成しています。

    これらは区役所に申請が必要となりますので、忘れずに手続きを行うべきです。良い葬儀社であれば死亡届などの手続きとともに、助言を行ってくれるでしょう。都内の斎場は混雑する傾向にありますので、早めに手配をしておくことをおすすめします。

    練馬区の葬祭場紹介

    練馬区の葬祭場を下記表にまとめました。

    名称 住所 備考
    多磨葬祭場 東京都府中市多磨町2-1-1 家族葬から大型葬のお葬式に対応できます。
    火葬場が併設されているので、便利です。
    総持寺大日堂 東京都西東京市田無町3-8-12 家族葬から200名程度のお葬式に最適です。
    駅から徒歩約5分と魅力です。
    柳澤禅寺 東京都西東京市柳沢6-7-13 家族葬から80名程度のお葬式に最適です。
    駅から徒歩約5分と魅力です。
    金剛寺 東京都西東京市南町1-4-6 家族葬向けの式場です。
    駅から徒歩約6分と魅力です。
    東京本願寺 東京都西東京市
    ひばりが丘4-8-22
    家族葬向けの式場です。
    駅から徒歩約6分と魅力です。

    ※詳細はお問い合わせください。

    とみん葬祭の対応エリア紹介

    とみん葬祭では、以下のエリアに対応しております。

    あ行 昭島市/あきる野市/足立区/荒川区/板橋区/稲城市/江戸川区/青梅市/大田区
    か行 葛飾区/北区/清瀬市/国立市/江東区/小金井市/国分寺市/小平市/狛江市
    さ行 品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/世田谷区
    た行 台東区/立川市/多摩市/中央区/調布市/千代田区/豊島区
    な行 中野区/西東京市/練馬区
    は行 八王子市/羽村市/東久留米市/東村山市/東大和市 /日野市/日の出町/府中市/福生市/文京区
    ま行 町田市/瑞穂町/三鷹市/港区/武蔵野市/武蔵村山市/目黒区

    ご予算や故人様の生前のご希望など、皆様に100%ご満足いただける葬儀をご案内いたします。
    その他東京エリア・埼玉エリアでも葬儀を承っておりますので、お気軽にご相談ください。